メュ!

メュ。

メュンピーセレブレーション 20190322

今回からの新コーナー“メュンピーセレブレーション”は、メュピのクランキーセレブレーション実践ログです。

 

以前からクラセレの紹介記事を書きたいとは思っていたものの、実はこのブログがフォロワーでも何でもないクラセレオタクからの一定数のアクセスがあることをアクセス解析から知ってしまったため、下手な事は偉そうに書いたりできないということで僕自身のクラセレ実践記録をフォロワーの皆様に見ていただきながら一緒にクラセレ頑張りましょうね(は?)みたいな極めて独りよがりな企画です。

 

ちゃんとした正しい解説は他のクラセレオタクに任せるとして、僕は僕なりに僕が知っている範囲でクラセレの楽しさが伝えられればいいなと思います。

 

☆★☆

 

20時、近所のボッタホールにて着席。

2台並びの左台。ボッタホールなのでそもそもロクに回されていないが、右台は533ハマってノーヒット放置されてたので避けた。クラセレのハマり台を掻い摘んでニコニコできた記憶はあまりない。

 

ボッタホールで優良店舗と同じ(と思われる)コンディションで打てる回胴遊技機は今この世にクランキーセレブレーションしかない。

というか、クラセレの導入店舗が最近近所からどんどん減ってしまい、打てるのがここくらいしかなくなった。

 

さて、いつものようにローテ打ちから。

 

 

.*☆★(^ω^)noob向けTIPS①(^ω^)★☆*.

僕は通常、スタンダードな

  • 鳥上段ハサミ打ち
  • 青下段ハサミ打ち
  • 青上段順押し
  • 鳥中下段落としハサミ

を毎ゲームローテーションしながら打っています。

 

鳥ハサミでスイカテンパイ時のみ中リールスイカ狙いが最も遊技人口多いかつクラセレの基本と面白さが詰まった最良打法ということで、ちょっとググればいくらでもやり方出てくるので初心者の方は探してみてください。

永らくクラセレを打っていると通ぶりたくなり鳥ハサミとかダセえからwwwwとイキりたくなってしまう時期は誰しもあるが、一周回るとやはり鳥ハサミが一番面白いのである。

 

投資100枚ジャスト、青上段順押しから…


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キレイなリリス

 

.*☆★(^ω^)noob向けTIPS②(^ω^)★☆*.

中段ラインにリプリプスイカの順で並ぶ通称リリスはどんな打ち方で出現しても問答無用のリーチ目でし。

 

こちらは鳥BB。

その後60ゲームほど。この台小慣れてくると、ある一点を狙うというよりはチェリーの取れる位置(赤周辺以外)で適当打ちすることがある。そんな最中…

 


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.*☆★(^ω^)noob向けTIPS③(^ω^)★☆*.

左リールベルスイカベル停止時は、どこで押してても出現時点でベルorボーナス。のはず。

 

止まるだけでもそこそこアツいこの位置。

流し打ち気味でベスべ止まったな、と脳が認識した時点で右リールは既にベル成立を否定していた。

 

それにしても、いやぁ〜きったねえ出目!

もちろんこれは褒めている。クラセレはしれっとリーチ目だけでなく、こういう小学生が自由帳に殴り書きしたかのような脳筋目もたまに出る。このギャップがたまらん。

 

それをこうして(チェスチェを狙って)…

 


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こうじゃ。

 

うわあ〜〜〜〜〜〜〜きったねえ!!!!!!!!

 

 

バーガーバーガー2でこういう色味のハンバーガー作ると「見た目よし!食欲をそそる!」とか言われて品評会で☆2とか貰えるよね。

 

赤BB。

 

その後180G、また青上段順押しから


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デーン

 

.*☆★(^ω^)noob向けTIPS④(^ω^)★☆*.

青7枠上は中段ラインにスイカが成立する可能性のある数少ない位置(ビタ止まり限定だけど)。全リールスイカを狙おう!ちなみに中段スイカは右リール青7を避けて押さないと引き込めなくて普通にこぼすぞ!このときだけは脳死押しはやめよう!!

 

中段スイカテンパイでスイカorボーナス。多分…(予防線を貼りまくる男)

 

それを蹴ってスイカのズレ目が止まりましたのでボーナスで候。

 

青BB。

 

しかしこっからハマってしまう。残り100枚といったところでサイドランプ点灯。

 


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.*☆★(^ω^)noob向けTIPS⑤(^ω^)★☆*.

サイドランプ点灯時はチェリーorスイカorボーナス。すぐに結果を知りたいなら中リールから鳥を中下段2コマに押す。鳥が枠内に捕まった時点でチェリーとスイカを両方同時に否定するのでボーナス一確。

 

この中押し一確も見すぎてまあ飽きてきたんだけど、気持ちいいものは気持ちいい。また青BB。

 

今日REG引かないな。このまま、流れに乗って、ボッタホールで、、まず1000枚………、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全のまれ。-3000円で帰宅。

 

クラセレ負けてもおもひろいひぃいいいい!!!!!!!!(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)*1

*1:;O;);O;)(;O;(;O;)(;O;)(;O;)(;O;

mex_yupi's coming out 2

俺は……………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔、好きな女の子の「靴の匂い」を嗅いだ。

 

 

 

高校時代。

土曜日の部活練習を終え、校舎内に残っていたのは部長だった俺と顧問の先生、そして当時俺が好きだった女の子の3人だけ。

そして最後に校舎を出る部活は、学内の戸締まり全てを確認する決まりであった。

 

その子には1年前に既に告白してフラれていたが、未練たらしい俺は自分の気持ちに諦めがつけられないまま日陰で燻っていた。

 

戸締まりを始める前、部室でその子がケータイを弄っているとき…

無防備に体育座りをしてしまった彼女は知ってか知らずか、俺の目前に絶対なる不可侵の聖域――黒パンティ――を晒すことになった。

 

 

そしたら……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちんちんが大きくなった。

 

トランクスに染みた我慢汁が冷たい。

悶々としたまま、手分けして学内の戸締まりを始めた。

 

うちの高校は建物こそ古かったが、中は結構複雑で広かった。1階から3階まで見回り歩いても誰にも遭遇しない。新鮮な体験であった。

 

 

見回り終盤。

1階、下駄箱前。

 

 

突如脳のシナプスが完全接続され、「啓く」。

 

 

彼女はまだ学内にいる。

帰っていない。

目の前の鉄箱の扉を開けば、彼女の履いてきた靴がある。

 

 

いつ会ってもいい匂いのする彼女。

そんな彼女であっても、散々外を歩いてきたはずの足の裏までいい匂いするか?

 

 

もし、納豆みたいな匂いがしたら…………

 

 

 

 

 

 

神の啓示か、悪魔の甘言か。

それまで冷たかった我慢汁が、打って変わって灼熱を帯びる。

 

 

 

 

 

誰も、見て、いない。

 

 

彼女や顧問にたまたま見つかったら?

 

退学?人生終わる?

 

そもそもこの学校、監視カメラついてるのでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“ ど う で も い い ”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ENIGMA”が、

 

 

「其処」に、

 

 

 

        在

 

 

                 る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラッッ!!!!

 

 

サッ

 

 

 

 

 

スゥゥゥウウウウウウウゥゥゥウウウゥゥゥゥウツウウウウウウウウッッッッ!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

「それ」は………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滅茶苦茶、フローラルな香りがした。

その夜、滅茶苦茶黄色い精子出した。

 

―fine―

メュぼやき5

今日を一言で表すならば、「無気力」だった。

 

魂が抜けきったようだった。

年が明けてから物量で押し寄せきていた数々の短納期依頼の全てを片付け、仕事が「落ち着いた」今日その日に、意識が飛んだ。

 

 

何もすることがない。

 

 

いや、何もすることがないなんてことは会社勤めでは起きてはならない。

「何もすることがないときだからこそ何かをすることができる仕事」というものがある。業務効率化のためのツール作成、業界の情報収集、知識の拡充、次やってくるであろう仕事を予測した上での種々の根回し等々。思いつくだけなら無限に掘り返せるのだ、思いつくだけなら。

それ以前に、賃金が発生しており、その金を回して生きている以上は対価として会社の繁栄のため献身する責務がある。すなわち業務時間内においては、とにかく何か行動を起こさない限り人としての価値を纏っていない。自分自身にそう言い聞かせることは1秒でできる。言い聞かせるだけなら。

 

 

それらを実行するかどうかは、あくまで本人の意志によるものである。

 

 

今日の俺は何一つ実行することができなかった。事務所のデスクの前で尻に優しくない安物のオフィスチェアに坐しながら、大半の時間をイースター島のモアイとして過ごしていた。データが羅列された適当なExcelファイルやメールボックスを開きながら、あたかも仕事をこなしているかのような素振りを見せつつコンマ1秒たりとも会社のことを考えていなかったし、現場に行くフリをして喫煙所を巡り、煙草を1本ずつ吸いながら先々週に始めたばかりのIIDXDPのホームポジション意識についてボーッと考えていた。

 

そのまま定時を回った。

不思議なことに、真に何もしていないのにもかかわらず、タスクに追われて時間を忘れるほど仕事に没頭して21時を回るような日の数倍に相当する疲労を抱えていた。

歩くこともしんどい。何かを考えるのもキツい。呼吸をするのが精一杯の状態でさっさと帰ろうと思うものの、定時を過ぎた直後に帰ることができるような職場の雰囲気でもない。

 

少しでも時間を誤魔化したい一心で、早飯に行くことにした。

夕食は予約していた社食を使う。最近はメニューにも飽きて外食に頼ることが多かったが、先週末の大寒波の影響がどこまで伸びるか読めず、スタッドレスを履いていない車を出して外食店に向かえる保証はないとして、今週はまるごと一週間分の予約を入れていた。

パサパサして美味しくない似非ロコモコ丼を3分で胃に放り込み、一服しようと食堂に隣接した喫煙所に入ったところ、同じチームの先輩も一服しているところだった。

当然、仕事の話になる。

 

 

「仕事も一段落したし、今まで手つけられなかった自由テーマにも取り組んで行かないとな」

 

「そうですね、思いついただけで半放置してるやつがいくつかありますね」

 

「いつまでにあれやってこれやっての依頼ばっかりだったけど、俺たちは研究開発なんだから、もっとクリエイティブなことを自発的に進めていかなきゃいけないよ」

「俺は進めたいこといくらでもあるよ。先週の展示会で紹介してもらった材料A、あれはすごく使えると思う。だって今までは条件Bの振り分けをしこたま検証したうえでやっとこの程度の歩留まりだったのを、あれを上手く応用できればより管理の易い条件Cを以て飛躍的に歩留まりを向上できるんじゃないかと期待してる。俺の見つけた材料だが、検証はお前に任せてやるよ」

 

「楽しみですね、それにしても、いいんですか?」

 

「俺にはまだまだ弾があるからな。お前には何か『これを進めたい』っていう秘蔵テーマはないのか?」

 

「………」

 

 

先輩はとても熱意があって、真の意味で仕事のできる人だ。5年目にして、チーム(といっても今年度の新入社員と俺を含めて3人しかいないのだが)内のリーダーとしての役割をこなしている。俺と歳は2個しか離れていないが、思考論理の正当性とか大胆な行動力にはいつも驚かされるばかりで、さらに持ち前のADHDで足を引っ張り続ける俺を寛容に認め、俺のアホみたいな失敗の数々をすべて笑い話に転化してくれるような器の大きさまで持っている。

一生かかっても追いつけないような人だと思う。ある程度独力で仕事を回せる能力が牛歩のようにでも身についてきているとはいえ、心強すぎるので常に頼っている。

 

 

「素材Dの検討、くらいですかね…」

 

「それもそうだ。でもまだまだあるだろ?なんてったって国立出身のメュピさんなんだからなー、俺みたいなどこぞとしれない私立出の人間には思いつかないようなあれやこれや…w」

 

「だからそれ、なんて返せばいいのかいつもわからないんすよ…w」

 

 

先輩はメチャメチャできる人間なのによく学歴コンプレックスを口にする。とはいえ““マジなやつ””じゃなくて、話を茶化すための引き出しの一つとしてだが。

 

 

「……他は特にない、ですね……」

 

「仕事しながら、あれができれば良くなるとか、これがあったら上手く進むとか考えるだろ?大学の研究室でもそうやってきたんじゃん、同じだよ」

 

 

研究室在籍時代の記憶を辿っても、自分で仮説して、想像を働かせて実験に取り組んだシーンがひとつも見当たらない。そりゃそうだ。ゴミクズみたいなボスの下で抑圧に耐えながら、思考を停止して指摘された課題だけを機械のように消化しつつ、日々を耐えていただけなのだから。

これ以上買いかぶられ続けるのもしんどいので、正直にカミングアウトした。

 

 

「一切、なかったです。そういうの」

 

 

「そんなわけないだろー、俺なんか隠れて変なことしまくってたぞ。うまくいったときだけドヤ顔で報告してやるんだよ」

 

「そうでしたか…」

 

「…」

 

この後も先輩はいろいろ喋っていたが、過去類を見ないような異常な倦怠感の中にいながら仕事の話を聞くのははっきりいってストレスであり、ああ、はい…とか、そうですねえ~…のような、誰が聞いても「話聞いてないな」と分かるレベルで気の抜けた相槌を続け、気づけば19時手前になっていた。長い話に感じたが、減った煙草はたったの2本だけだった。

業務記録表には「残業なし」と記入して提出し、上司と先輩にはとても低くて小さな疲れ声で挨拶をして帰路についた。

 

 

寮に帰るまでの暗い夜道に薄明かりが映写するボヤケた自分の影に目を落としながら、俺と先輩を分け隔てる差はどこに在るのか考えていた。

 

この日、初めて「考えた」。

答えはすぐに出た。

 

 

 

俺は今、自分が携わっている商材に、全く興味が無い。

 

 

 

高校時代の俺はきちんとした学位を取って、研究職に就きたいと考えていた。その希望は一応通って、一企業の研究開発セクションに在籍して仕事をしている。

だが俺は就活を誤った。もともと基礎研究がしたくて化学科の修士まで進んだのに、「加工を生業とするメーカー」の門を叩いてしまった。

 

蓋を開けてみれば酷かった。研究データの蓄積はほとんどと言っていいほど成されておらず、仕事が人に付くのではなく「人に仕事が付いた」状態を長年維持しながら回っているチームだった。

過去の従事者は最近まで猛威を振るっていた糞元上司に対してあらかた嫌気が差して会社を去り、部門としての経験値は大幅に退行するのを繰り返してきた。

結果として、良いモノができたとしても「何故良いモノができたのか?」という後ろ盾は、事業の継続年数に見合わず何もない。同業他社では必ず管理してるような重要特性でさえ、うちには管理能力が微塵もないどころか今後身につけていく気が会社そのものにない。「検討する金に見合った成果が出る保証がうんたらかんたら」とあらかた却下されてしまうのだ。

挙げ句の果てには会議の場でお偉いさんに「お前らは出来合いのモノをただ混ぜて味を変えているだけの七味屋」と揶揄される始末だった。

お前らが、俺達を七味屋から料理人に変えてくれないんだろうが。

 

そんな中でも先輩は、過去の悪しき伝統を破壊してあるべき姿に向かおうとよく俺に熱く語りかけながら行動を以て示してくるし、糞元上司が異動していなくなった今現在は、以前よりかは徐々に光明の射しつつある復興期と言えるだろう。

 

 

「こういう化学的なアプローチはお前にしかできないんだ!俺はお前を信じる!」

 

 

先輩はさっき、俺の無能カミングアウトをまるで聞いていなかったかのように、真っ直ぐに俺にそう言った。

俺は言われたことしかできない。

想像力を働かせるクリエイティブな能力を仕事に発揮することが一切できない。

そういう能力を育めなかった。謙遜しているのではなく、本当にできない。

 

先輩には悪いが、俺はこれまでも、そしてこれからも何も為し得ない。

 

そして、「この会社で」「成す」ことに興味がない。

 

 

ああ、これって……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしようもねえじゃん。

メュちゃんのカラオケレパートリー

新年あけましておめでとうございます。今年も変わらずまんこ好きでいたいと思います。

先日デリ嬢に早々に手淫でイかされたあと勃ちもしないのに未練たらしく2分ほどクンニした末、結局萎えて「もう、おわりにしよっか…」て泣きながら嬢にプレー終了宣言した哀しい独身男性ですが、負けずにまんこ好きのままでいたいと思います。

 

☆★☆

 

年末年始は地元の忘年会などでカラオケに連行されまくり、4日間のうち3日カラオケに行くという人生で最高密度のカラオケ週間になった。

 

…ぶっちゃけると俺はカラオケという娯楽を全く好かない。

個室に入った瞬間に同伴者が人が変わったように暴れだして意味不明なテンションになるとビビるし、それに無理矢理合わせなきゃいけないの本当に疲れるし、会社の接待ツールとしてもいちいち絡んできてウザいし、そもそも自分の声がかなり嫌いだし、行くと3000円とか取られて虚無だし、とにかく何もいいことがない。カラオケで辛かったこと思い出すとクソイライラする。

 

で、一番キツいのがレパートリーの少なさ。

俺は昔から筋金入りの陰キャだったので、流行りの歌モノに興味を持ったことがほぼなく、お気に入りのアーティストのCDを買って友達と共有するみたいな行為を一切取ったことがない。知っているのは家族がCDを買ってきて車の中で流していたごく一部の曲か、ギタドラに収録されていたドマイナー版権曲くらいなもので、それらを適当に掻い摘みつつ他人がカラオケで歌った曲をこっそりパクって他の場所で転用したりしてなんとか乗り切ってきた。それは今も変わっていない。

 

こんなんなので、レパートリーに一貫性がちっともなく、カラオケにおいて発生しがちな年代縛り・アーティスト縛りのような変な流れについていけるだけの柔軟性が全くない。タバコ臭い部屋の隅で置物になっているしかないのである。

 

で、今回のカラオケ3回は以下の7曲だけで乗り切りました。

 

 

月光花/Janne Da Arc(3/3)

粉雪/レミオロメン(2/3)

最愛/福山雅治(1/3)

未来予想図II/Acid Black Cherryのカバー(2/3)

青い春/back number(2/3)

home/木山裕策(1/3)

夜空ノムコウ/SMAP(1/3)

 

 

あと歌ってないやつだと

 

 

ハンマーソングと痛みの塔/BUMP OF CHICKEN

才悩人応援歌/BUMP OF CHICKEN

車輪の歌/BUMP OF CHICKEN

ray/BUMP OF CHICKEN

アゲハ蝶/ポルノグラフィティ

POP STAR/平井堅

夢であるように/DEEN

永遠をあずけてくれ/DEEN

CRAWL/VELTPUNCH

squall/福山雅治

島唄/THE BOOM

雨/三善英史

 

 

 

はい、終わりです。俺のレパートリー終わり。全曲のリストアップを終了しました。今挙げた19曲だけで10年以上カラオケ凌いできたの凄くないっすか?

BUMP OF CHICKEN最強すぎんだろ。今時の中高生は歌わねえんだろうな。バンプとかダサwwwwwwwwwwwwwwwwつって。もうさ、若人にWANIMAとか連奏されるとおっちゃんは疲れるんだよ。脂っこいの胃もたれするよ。西野カナのマンコソングとかマジで無理すぎ。マンコの供給過多。

接待カラオケは三善英史一曲でゴリ押し。昭和の名曲だろ。好きだろこういうの。俺生まれてねえけど親父が好きだったから覚えてて歌えるよ。ありがとう親父。

高校生の頃ボカロ黎明期でニコ厨だったから古いボカロ曲ならいくつか知ってるけど基本女声の曲だから音域的に歌えない。アニメも観ないからアニソンも知らんし、““陽””のカラオケだけじゃなくてオタクのカラオケにもついていけん。

 

あと俺元々音域アホみたいに狭かったんだけど、ゲーセンで奇声上げまくってたらHiAが出るようになった。

 

はい、カラオケが苦手という日記でした。

 

〜Fin〜

 

メュぼやき4

うちの会社はメーカーで、製造に使用する原材料などの資材は専門の部署である資材部が一元で管理することになっている。したがって、例え日々の業務の中で抱えている課題をすべて解決しうるような有用な資材を見つけたとして、会議報告などを通して工場内で推し推しの流れに乗せたとしても、資材部がNOといえば製品には使えない(買えないので)。そこですべてがパァである。

この資材部を取り仕切っている部長がうちの会社で最も厄介といっていい存在であり、ゴミみたいな性格をしている所謂老害の分類に属するもので、一度機嫌を損ねたら最後、確実に今後の業務に致命的な打撃を与えることになる。新規資材の検討をする際には必ずこの老害と接することになり、電話口やメールのやり取りでは最大レベルの警戒を張った上で常に機嫌を伺いながらの非常にストレスフルな対応を求められる。

 

今回検討することになった新資材の購入に向けて、まず工場内を走り回り集められるだけの必要な情報を集め、購入先候補となる資材メーカーを調べ上げ、綿密な課内ミーティングを経てようやく資材部へのファーストコンタクトをするに至った。

資材部からの回答は現行品で取引している商社Aに対して相談を持ちかけてみよとのこと。商社Aの担当者も紹介してくれた。これは九分九厘そうなるだろうと想定していたルートで、幸先は良かった。

 

その後俺は商社Aとのやり取りを続けたが、結局商社A経由では入手することのできない仕様の資材であると判明し、あっさりと調査を打ち切ることにした。というのも、商社Aとのやり取りの最中に営業担当から別ルート(商社B、実際に当該案件の顧客となる商社)でその資材を供給できそうだという可能性を提示され、その方向に進むほうが圧倒的に堅いと結論を下したためだった。もちろんこれは俺の独断ではなく、打合せを経た上での課としての総意である。

 

しかし、商社Bとは資材の取引実績がない。最近になって営業担当が商社Bからの資材購入について資材部と相談したそうだが、結論はやはりNOで、既に取引実績のある商社経由で同等品を探さなくてはならなくなった。

 

事前に工場内を這いずり回って掻き集めた情報では、同カテゴリの資材は商社Aからしか購入していない。その商社Aがうちでは要求の仕様の資材は供給できないと断言したのだから、この件について俺、ひいてはうちの課がこれ以上できることは何もない。俺は資材部に実現可能な供給ルートの調査を依頼した。俺が時間をかけて調査して案を提示したところで、一言跳ね除けられたらその労力は全て水泡に帰すのだから、最初からこうしてしまえばよかったのだ。

現場のデリバリー担当からは、同カテゴリの資材は件の老害の部下にあたる社員Cが担当しているという情報を得ており、最初の資材部への相談もまずはCに持ちかけていた。Cへ探している資材の仕様と過去に俺がリストアップした資材メーカーの一覧をメールで連絡し、あとは返答を待つだけと思われた。

この件はすぐにCが老害へ報告するだろう。

 

決して踏んではいけない地雷は全て回避した。

 

と思われた。

 

 

 

地雷は突如ホーミング機能をONにし、先を歩いている俺の方へ、回避不能な速度で急接近する。

 

 

 

あっ、、

 

 

 

 

接触。》

 

 

 

 

 

 

 

大爆発――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

突如バイブを揺らす俺の携帯。

この日、本社へ出張に出ていた課の主任からの電話だった。

 

 

「お前、資材部に何を依頼した?(俺の名前)という奴と(営業担当)という奴が資材部に相談もせず勝手に動いたと、部長の逆鱗に触れていたぞ」

 

 

は?

 

資材部とは綿密に相談は重ねた。その時のメールも残っている。

 

 

 

『この件はCがすぐに老害に報告するだろう。』

 

 

 

あっ

 

 

刹那、この意味不明な連絡に繋がるバラバラな情報のピースがカチカチと音を立てて嵌められていき、即座に一枚の絵が脳内で完成する。

 

 

Cが鼻糞をほじりながら仕事を疎かにしている絵である。

 

 

俺は慢心していた。工場からの資材購入依頼であれば、自分の担当の範囲内なら必ず上司と報連相をして情報を共有するものだと。

 

Cへのファーストコンタクトのメールには、老害へのCCを付け忘れていた。これはCが報連相を一切怠っていれば、俺からの伝言ゲームは老害に伝わらずにそこで途絶えることをそのまま意味する。ゲームオーバーが内定する。

 

結果、資材部のトップである自分に無相談で勝手に資材購入先を漁った、社内ルールを無視した糞野郎という認定が俺に対して老害の中で下されるという、最悪のバッドエンディングルートにケツから乗っかってしまったのだ。

 

その後、老害から史上最悪のメールが俺宛に届く。

 

 

「貴方は現行取引中のメーカーDに相談するという資材部に無相談でできる行動の中では最初にやるべきことをせず、一度も取引したことのない商社A経由で資材を購入しようとし、挙句私に無相談で私が知らないメーカーに直接コンタクトを取るという最悪の行為をしました。会長からも資材部に無相談で工場が勝手に動いた件については決済を切るなと言われており、もう何もしません。貴方は非常識な糞野郎なので死んで下さい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BAD END.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このメールの文章にはほぼ全編に渡って矛盾が内包されている。

 

まず、現行取引中のメーカーDは現行取引中ではない。

一度も取引したことがないという商社Aは現在の唯一の取引先である。

無相談でメーカーに掛け合うという行為については、直前に老害とC宛に送っていたメールの中で一切していないと強調して明記している。こう言われるであろうことを事前に容易に想定できたからだ。

 

要するに、全てが間違っている。

Cが怠慢したこと、老害がまともにメールの中身に目を通さなかったこと、現場のデリバリー担当が資材購入先の切り替えを資材部にダマテンで数年前に終えていたという、想定外も想定外すぎるあまりにもあり得ない状況のこと。全ての最悪が奇跡的な確率で重なり合った結果招かれた最悪中の最悪の誤解が、重すぎる濡れ衣として俺に全て着せられた形である。

 

すぐにでも異を唱えたいと一瞬怒りが過ったが、会長の名を出されたことで俺の意識には夥しい物量の焼夷弾が降り注ぐ。

 

感情はシャットアウトされ、空気も光も何もない、虚無そのものへ投げ出される。

 

 

 

 

 

視界が暗転する。

何も分からない。

何も感じない。

呼吸もできない。

 

 

 

 

 

 

俺はこれからどうなるのだ?

このまま仕事を続けられるのだろうか?

 

 

半泣き状態で、今の上司である課長に事のあらましを全て伝えた。

課長はお前は何も悪くないとフォローしたうえで、老害に対して誤解を解くように即座に連絡を入れてくれた。

 

なんて良い上司なんだろう。糞前上司ならば、俺をとことんオーバーキルするつもりで最低でも2時間はフルパワーで詰め続けたことだろう。

 

課長の計らいで絶望的な窮地からは幾ばくか脱出できそうなものの、金曜のほぼ帰る直前に遭遇した未曾有の大災害に見舞われた後に虚無から戻ってこられるはずもなく、車内の天板を見ながら今とても辛い気持ちでこの記事を書いている。

 

月曜にならないと事態の収束も起こらないので、この週末は魂が抜けきった状態で過ごすことになりそうだ。

 

早く楽になりたいな。

メュぼやき3

唐突だが、自分は長く生きる人間ではないという自覚がある。

たとえ明日唐突に逝くとしても、今際の際にはそういうもんだったと受け入れてきっぱり三途の川渡りをすると思う。

 

それでも憶測は裏切られるもの。もしも誰よりもしぶとく生きてから独りで最期を迎えてしまうとき、俺は何を想いながら逝くのだろうか…

そんな答えの出るはずのない無駄な問いかけを、煙草をシバいている今のタイミングで何故か自身に投げかけている。

 

 

こうして日記を書いたり音ゲーをしたりtwitterでクソみたいな投稿を羅列しているような今は当たり前でどうでもいい日常を、死に際の俺は思い出すだろうか。

 

取るに足らない記録ばかりを引き出して、家族や親しかった友人など寧ろ思い出さなくてはならない大切な存在達を忘れることなく、ちゃんと思い出してから死ねるだろうか。

 

 

誰も教えてはくれない。決まってすらいない。

 

 

無限遠にピントが合って輪郭がボヤケた視界の中を、吐き出した煙が不思議な軌道で横切っては消えていく。

 

煙草にいつもよりも甘みを感じるのは何故だろう。こんな文章を書いている意味も動機も分からないし。疲れているのだろうか。

 

mex_yupi's coming out

俺は…………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体育会系後輩キャラと、高飛車系ツインテールが、好きだ