メュ!

メュ。

DTM所有資産について

DTMを始めてしまってから、大して数も作ってないのに課金音源だけは増えてきた気がするので、一旦自分が所有しているDTM関連の資産をソフト・ハードまとめて網羅してみる。

使用頻度(★1~5で評価)や購入に至った経緯なども思い出せる範囲でメモしておきます。

 

 

DAW

これがないとDTMができない。

 

FLstudio 12 ★★★★★

初購入時のバージョンは9。

今年の5月までずっと使い続けてきたDAW。手頃な価格設定とUIのスッキリした色合いに惹かれて購入を決めたのを覚えている。

近年になってアコースティック系の楽曲制作に興味が移ってきたこと、バージョンアップを重ねるごとに使いづらくなること、痒いところに手が届かないと感じる機会が増えてきたことなど様々な理由により、主役の座はCubaseに譲ることにした。

 

Cubase Pro 9 ★★★★☆

現メインDAW。まだ買い替えて間もなく、活用法を勉強中。

FAQをググれば何でも情報が転がっているあたり流石はメジャーDAWである。

 

【バンドル】

DTMハッピーセットのこと。

 

◇ KOMPLETE10 ★★★★★

昔から憧れていたものの金のない学生の身分には手が届かない存在であった。

ほとんどKONTAKTのために購入したような感じ。シンセではMASSIVEはほぼ使っておらず、柔らかい音色で汎用性の高いFM8の出番が多い。

ピアノはGIANT、GRANDAURが好き。ブラス音源のSession Hornsはウンコだけど他のブラス音源の裏打ち材として貼り合わせて使ったりした。

地味に一番役に立ってるのはTransient Master。こんな便利なプラグインが入ってるならもっとアピールしてくれ。しばらく気が付かなかったよ。

 

【マルチ】

ひとつのプラグインの中にいろんな音色が入っていて、これひとつだけ起ち上げれば一応曲ができる。

 

◇ SampleTank 3 ★★★★☆

金のない学生時代に(今も金がない)アコースティック系の音色の幅を増やしたくて、リリースセールを狙って安く購入した。

普通DAWを買えばこの手の総合音源は付属していることが多いが、Geek専用DAWであるFLstudioにはそんなもの一切用意されていなかったので、当時は喉から手が出るほど欲しかった。良くも悪くも値段相応な感じがする。地味だが木琴の音が特に好き。エレピ使うときもとりあえずこの中から探すのが僕のセオリー。

 

【シンセ】

プゥゥウウウウウ~~~~~~~~~~WWwwwWWWwW とか鳴らすための電子音源。

 

◇ Sylenth1 ★★★★★

記念すべき初課金音源。学生証のコピーを添付した英検3級の英文メールを書いてメーカーに送ると少し安く買えた。

プロジェクトを作ったらとりあえず起ち上げて、プリセットの中からイメージに近い音を探す。UIレイアウトがスッキリしていて目に優しく俺でも一応音作りのような行為ができる。

永遠の主役音源だと思う。ただPC移行してから再オーソライズの方法が分からんくて導入し直せていない。できるよな…?

 

◇ Synth Anthology 2 ★★★☆☆

多種多様なアナログシンセの音色をサンプリングしたハッピーセット音源。フュージョン系のシンセリードやパッドへの活用を意図して購入。

適当な音を鳴らすとそれっぽいイメージが頭の中に浮かんできたりするので、発想の逆引き用音源としても活用できる。それで形になった曲はまだないけども。

 

【ドラム】

筋金入りのドラムオタクゲーマーが子供に還ることができるデジタルおもちゃ。

 

◇ Superior Drummer 2.0 ★★★★★

 └ 拡張音源ROOTS, STICKS

打ち込みの楽しさを感じることができる俺にとって唯一の音源。

これの購入をきっかけにアコースティック系の楽曲ばかり作るようになった。オタクゲームの経験が非常に活きており譜面の妄想をしながら打ち込んでいると一日終わってたりする。

拡張音源のROOTSとSTICKSはジャズ系楽曲制作のために購入。BOFU2016に出したgalette des roisという曲のドラムは全部これのSTICKSです。

 

【アコースティック、エレキギター

生楽器の演奏をパソコンの打ち込みでどうにかしようという発想がもうオタクなのだが、札束で殴れば殴るほど強くなる課金戦士垂涎の音源カテゴリ。

 

◇ Trilian ★★★★★

ベースに特化した有名音源。19800円で買ったのは今でも上手いと思っている。

ピッキングベース、指弾きスラップベース、ウッドベースなど生系のベースならこれひとつあれば戦えてしまうので便利。

 

◇ Hummingbird ★★☆☆☆

これは完全に衝動買いした。少し反省している。

一本のアコースティックギターだけの音源なのだが収録サンプル量が尋常でない。専用音源としては最高クオリティなんじゃないでしょうか。

ただし、俺の環境ではキースイッチでのロードサンプルの異常が出てしまいデモソングすらまともに鳴らせず、打ち込みに使ったらそれはもうメチャクチャなことになったので封印している。ポロッと解決しないかなあ。高かっただけに本音はガッツリ使いたい音源。

あとRock oNで購入したときにもらえた、これのロゴが印字されたTシャツをよく着て外歩いてる。

 

◇ V-METAL ★★☆☆☆

Hummingbirdとの抱き合わせで購入。

適当にギターリグ挿して鍵盤押したらドリームシアターになって興奮した。今のところまだ出番は来てないけれど、ジャンルによっては主役級で活躍する音源になると思う。

 

◇ IronAxe ★☆☆☆☆

金のない学生時代にどうにかしてギターの音を打ち込む方法はないかと模索してて辿り着いた音源。物理モデリングなので動作がめっちゃ軽いが、リアリティはお察しである。

それでも1万円という超お手頃価格でそれに近しい音を打ち込みで鳴らせることはデメリットを埋めて余りある魅力であった。BOFU2015に出したARROWING TO THE SUNRISEという曲のギターはカッティング含め全てこれです。

V-METAL買ったし、リリース予定のSC2の購入も決めているし、もう出番はないだろうなあ…

 

◇ Miroslav Philharmonik Orchestra ☆☆☆☆☆

SampleTank 3を買うときに単体で買うよりもこれと抱き合わせにして買ったほうがお得だったからという理由だけで手に入れた音源。マジで全く使ってない。ティンパニのワンショットで使ったことがあったっけ?くらい。記憶にない。

 

◇ SWING! ★★★☆☆

ブラス音源に困っていたときに頭が狂って財布を大爆発させて購入した音源。この頃は締切に追われていてマジで頭狂ってた。音源買えば何とかなると思い込んでドブのように金が消えていった。

ビッグバンド系のブラスがいろいろ入っているが、相当いい音が出る。結果的にこれの購入が窮地を救った。続編音源が出たらしいが多分買わない。

 

◇ VIENNA Single Instruments ☆☆☆☆☆

 └ ALTO SAXOPHONE
 └ TENOR SAXOPHONE
 └ BARITONE SAXOPHONE
 └ TRUMPET(B♭)
 └ TENOR TROMBONE
 └ BASS TROMBONE

騙された。各楽器ごとの追加ライセンスと別売のホストプラグインを購入しないと、製品版でも体験版である。トランペットだけ無理矢理使ったが、買って一番失敗した音源。音源の購入は冷静に行いましょう。

 

【ミキシング・マスタリングツール】

女子高生のふとももにサインを書いている歌い手に大人気のMIX師達の恋人。

 

Waves GOLD Bundle ★★★★★

 └ Linear EQ ★★☆☆☆

 └ Center ★★★☆☆

 

Wavesハッピーセット。強え信者と強えアンチが東と西にはっきり分かれている。金のない学生時代に頑張って購入した。

Renaissanceシリーズは必ずインサートするってくらい使う。次点でV-comp等。

バンドルされてるスペアナが優秀でマスターには必ず挿している。

単品購入したLinear EQはマスタリング時のみの使用(重いので)。

Centerは最近セールで購入して、今後お世話になっていくプラグインの筆頭。

 

【サンプルパック】

三倍アイスクリームごちうさ観て魔剤決めて二郎5000兆円クッッッッッソワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwみたいな声ネタや各種ドラムサンプル等。

 

◇ Vengeance Essential Club Sounds Vol.4 ★★★★☆

打ち込み系のサンプルを増やしたくて購入。何故Vol.4を買ったのかというと、当時Vol.4を買えばVol.1~3が全て含まれていると思いこんでいた頭がハッピーセットだったから。

金物に癖がある気がする。KOMPLETEの導入でBATTERYが登場し、ドラムサンプルを必ずこの中からセレクトするということはなくなった。

 

【ハードウェア】

ソフト以外の周辺機器。部屋にそれっぽく置いておくだけでめっちゃ音楽作ってそう(笑)という雰囲気を出してイキることができる。

 

◇ A-PRO500 ★★★★★

49鍵MIDIキーボード。DTMを始めたときからの7年来の相棒で普段は主に物置としての役割を担っており、打ち込み時には進捗を生むために欠かせないマストアイテムと化す。射精時に流れ弾をたまに受けてしまうという哀しき業を抱えている。

 

MDR-CD900ST ★★★★★+

DTMを始める前からの最古参の相棒で普段使いしており、部屋の中では最早身体の一部。イヤーパッドが純正だとすぐに破けるし耳が痛いが、サードパーティ製(エゴサ回避)のイヤーパッドに換装してからはそれらの問題は解消された。

 

UA-25EX ★★★★★

DTMを始めたときからの7年来の相棒。DTM始めたとき三銃士(FLstudio・A-PRO500・UA-25EX)の一人。最近寿命が来たのかよくノイズを垂れ流すので、買い替えを予定している。お疲れ様。

 

ECLIPSE TD-M1 ★★☆☆☆

モニタースピーカーというジャンルではないが、モニタースピーカーとして購入。

スピーカーを買うならコイツとずっと決めていた憧れの存在だった。しかし一度使用したときに隣から軽い苦情が入り、寮の部屋の防音対策をしっかりとやらないと活用できないということになった。ずっと音を鳴らせないまま埃が被っていてかわいそうなので、なんとかしてやらないとなあ。

 

 

以上。いっぱいお金を使ったなあ~

書かれていないものもなにかあると思うけど、思い出せないほどだから使ってないんだろう。

あとKOMPLETEを11ULTIMATEにアップグレードすることを決めたので音源周りがまた更に強くなります。

 

DTM、頑張るぞおー(★☆★☆★☆棒読み☆★☆★☆★)