メュ!

メュ。

終焉の地の聖太鼓設置事情

う~~~~~~~~~~~っっっ、、、

 

 

🌸!!メュ!!🌸

 

(いきなりなに❔❔)

 

 

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ドラムマニア << 聖太鼓―ULTIMATE HOLY DRUMS―(は?) >> が新作Matixxになりました。

 

前作Re:evolveの稼働期間は短かったうえ、悲しくも仕事が忙しく、ほとんど触れることがないまま終わってしまった……

 

今作はフレーズコンボという新システムの導入で、フルコンしなければ達成率が極端に下がるが真ん中1切りでもパフェが良ければSS乗るという、過去作の緊張感はそのままにスキルを上げるための戦略性が底上げされた素晴らしい改変となっている。

 

 

…はずだったのだが、過去最悪(災厄)クラスのガバガバ難易度修正が入り、異常な稼ぎ曲が多数誕生してしまった。結果的に各スキルカラーの価値は過去作よりも相当下がってしまったと言わざるをえない。

 

 

が、しかし。特にこのゲームのプレイヤーとして一抹の誇りも持ち合わせない俺は、

 

 

 

 

 

『 カラの “““””” ともの “““””” 

 

 

 

 

 

だと、日本国を氷河期に強制突入させかねない此のような臭寒い言葉遊びを以て、堂々とキモ・ブログを更新することができるのである。

 

今作は前メュピ未到のスキルポイント8500、“““虹ネーム”””を背負うことで、貯蓄も女も健康なペニスも何一つ持たない哀しき我が人生のステージをワンランク、いや神なる支配者達の棲まう天上の領域――Yggdrasill――まで持ち上げようではないか。

 

 

 

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      <Fig.1 ユグドラシル

 

 

 

 

が。

ここでひとつ、問題があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終焉の地には、聖太鼓が配備されていなかったのだ――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、まあ、知ってたけど。

 

これまでも聖太鼓を“““演る”””ときは、終焉の地から車で40分ほど離れた科学的近未来都市―TSU・KU・BA―まで赴き、Scienceの叡智を以て、人工的に聖属性のエンチャントを繰り返してきた。

 

しかし、死事を終えてから40分の車の運転を経て聖太鼓を演るのは、現実問題非常にキツかった。

 

なるべく負担の少ないところに聖太鼓は祀られていないものか。。。。。

 

 

私は足を踏み入れるべき頂のため、聖太鼓巡礼を始めた。

その記録をこのキモ・ブログに、記事として遺そうと思う。

 

 

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① ゲームパニックつくば

 

ここは終焉の自宅から最も近い。それでも車で35分はかかる…

深夜営業を行っているのが最大の強み。

なのだが、俺が最も苦手とする白筐体かつ、異常に重いバスペダルが俺の魂のレベルアップを阻害する。

 

ビートマニアの真隣にセパレータもなく筐体がベタ付けされているのも大問題だ。

間違えてサヨナラヘヴン泉Mixなどを選曲してしまい、スティックが隣のDJへサヨナラヘヴンしようものなら、即座にDJ BATTLEという名の一方的虐殺が平和な店内で繰り広げられることになる。

ゲームパニックとは言い得て妙だ、とは絶対に言わしめたくないものである。

 

上記理由で聖太鼓目的では行くことのないゲーセンだ。なお、ビートマニアのメンテナンスは良好である。

 

 

② ジャムジャムつくば

 

科学近未来都市TSU・KU・BAのド真ん中に位置する、マッドサイエンティストが経営する地下ゲームセンターである。

経営者の狂気が暴走したのか、去年辺りから某WGCよろしく音楽ゲームの旧作を大量に導入し始め、音ゲー博物館の様相を呈してきた。 

 

 もちろん現行機種も稼働しており、聖太鼓は俺の最も得意とする初代DX筐体だ。店内も暗く、画面の反射がないように配慮された壁向きの配置で譜面の視認性は非常に良い。

 しかし旧作に魂を奪われ正気を失っているためか、聖太鼓のメンテナンスは非常に劣悪である。

LPを踏めばハイハットとスネアが同時反応を起こし、元禄花吹雪の後半サビなどは少し強めにLPを踏めば『左手でおにぎりを食べながらコンボを繋ぐ』という離れ業すら可能にしてしまう。残念ながらそんなポテンシャルは誰も求めていないのだ。

 

極めつけは旧作コレクションの一環で “““初代XG””” をDX筐体でワンセット導入。

 

「「「NEMESISできるじゃん!!!!!!!!WOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!!」」」

 

と現行機種のメンテの悪さで極限まで下がりきった俺のテンションをMAX60000%までブチアゲ直したこの初代XGは、非オンライン稼働で楽曲開放初期状態、一部ライセンス楽曲は封印済みというカス・オブ・カスィズな産廃と化しており、ALMOST EASYを3連奏して終了という悲しい結末を迎えた。

しかも現行機種よりもメンテ良いのがクッソ腹立つ。

余談だがここでゲームするときに同じ建物の中にあるSEIYUで弁当を買って食うと8割の確率で腹を下す。

 

今では店選びの選択肢にすら上がらない。経営者の改心を待つばかりである。

 

 

ピンクパンサーつくば

 

前述したジャムジャムと同じエリアに位置する、小型のゲームセンター。

店舗奥の暗がりに白筐体がボンヤリと視界に映った時点で既に6万リットルの溜め息が吐き出されたが、一応座ってペダルを踏んでみる。

ペダルの戻りのタイミングでガチャッ!ガチャッ!と巨大な音が反響する。

8分で踏み続けると必ず裏拍のタイミングでガチャ!ガチャ!と鳴るので、全くリズムを取ることができない。スネアの感度も微妙に悪い。

 

ダメだ…ここでは俺の魂のステージはアがらないぜ……

 

多分もう来ない。

 

 

④ 森の散歩道土浦

 

近未来(以下略)から更に北上し、土浦の工業地帯内のショッピングモールにあるゲームセンター。

子供がやたらたくさんいる。カップルもいっぱいいてうざい。ここも白筐体。

だが、ペダルを踏んだ感触はいつものDX筐体に近い。プレー時もあまり違和感なく、ゴーゴーマニアック2切り程度までは普通に持ってこれた。

料金設定が124Pであることを考えると、45分もかけて来るほどのメリットは特になく、後述するタイステ柏中央に勝てる要素は微塵もない。

ビートマニアの鍵盤を押したらいきなり筋肉の試練を課せられたので、二度と用はない。

 

 

⑤ 千代田スポーツセンター

 

森の散歩道からさらに北上して10分程度。住所的にはもう土浦を追い越して石岡市

ここはなんと24時間営業である。さらにDX筐体と、圧倒的パワースペックが光る。

 

聖太鼓は店のカドに配置されており、壁際に荷物を置けば置き引きの心配もない。

汗をかく上半身に風がよく当たるようにルーバー式扇風機が設置されており、プレイヤーへの配慮は十分だ。

 

バスペダルを踏んだ感触は柔らかく、2連や3連が入りやすい。踏んだ音が反響して非常に聴きやすく、リズムキープも易い。

過去に一度心ない猿から画面に正拳突きを食らい、稼働停止を経たあと非純正ディスプレイに換装された辛い過去を有する。

 

稀にLPでスネアが誤爆するくらいで、カードはさみ等で対処可能。

ここはかなり快適に魂のステージを上げていくことができる。50分かかるが、深夜までじっくり演りたいときにはここ以外の選択肢はないほどの優良スポットだ。

 

 

アミューズメントR408

 

再びつくば(もう表記めんどくせえ。)へ南下。

中心部からは少し外れた田んぼエリアにポツンと建っているゲームセンター。

その名の通り国道408号線沿いに位置し、終焉の地側から408号線を走っていくと、街路樹の植え終わりで開けた視界にドン!と登場する。

移動所要時間もゲームパニックと並ぶ35分と、そこそこ気軽に演りに行ける。

夜はカラフルなネオンライトがノスタルジックな雰囲気を醸し出す。おそらく古参のゲームセンターではないだろうか。

 

DX筐体の宿命ともいえるLPスネア誤爆のほか、シンバル多重がよく発生する。

フロアタムのネジが一部紛失しており、叩いているとパッドがズレてきて無反応を起こすようになる。双つ雲とかやると地獄を見る。カードはさみで誤反応を防げなくはないが………

湾岸ゾーンは劣悪な動物園と化している。罵詈雑言のようにも聞こえる怒声、啼声は日常茶飯事のように店内に響き渡り、最早このゲームセンターの名物ともいえる要素だろう。

 

近年ゲームセンターが次々と店をたたみ始め、ラウンドワンなどの小綺麗で治安の比較的良い(池袋だけは例外、あそこはヨハネスブルグ)大型店ばかりが残っていく中、動物園のような『ゲーセンならではのアットホーム』が見られる古いゲームセンターは貴重だ。このような空間こそ保護されなければならないのだ。

 

俺が埼玉で出会った、俺の人生を語る上では欠かせない存在であろう『ウェアハウス埼大通り店』をどこか彷彿とさせる。楽しかったな、あの空間は…もう二度と戻らない。

 

おっと、思い出話が過ぎたね。うん、ここはいくら近いとはいえ、音ゲーをやるには相当微妙だ。ただ、2階でゆっくりPHOENIXダーツをする分には快適だ。

 

 

タイトーステーション柏中央

 

結論から言ってしまうと、ここの聖太鼓が俺の選んだ“““魂の相棒”””だ。

 

一気に千葉まで南下する。片道50~60分もかけてまで行く理由はゴマンとある。

DX筐体であり、誤反応は一切発生しないほぼ完璧なメンテナンスを維持している。

2連や3連のバスが他の筐体より多少入れにくい感触はあるが、踏んだ音はかなり聴こえやすくツーバスもかなりマシに踏める。

料金設定は貴重な100P。しかも午前中に行けば、朝練と称して毎日半額キャンペーンをやっている。破格の1クレ50Pである。(午前中に行けたことはまだないが。)

 

マルハンが運営する建物の中に入っており、マルハン以外は寂れ気味であるためか、休日のゴールデンタイムに行っても粘着してるプレイヤーがほぼいないので、快適にスキル上げに没頭することができる。

 

車でアクセス可能な聖太鼓の環境としては間違いなく最強を名乗れるだろう。

 

決して騙されてはいけないのは、中に入っているマルハンが糞の極みであるということである。というか柏周辺のパチ屋ヤバすぎ。人殺す奴出てくるぞあんな締め方。

 

 

 

⑧ その他柏駅周辺の有象無象

 

柏駅周辺に車を止めなければならない時点で選択肢に上がらない。柏駅周辺だけ路駐や人の飛び出しが異常に多く、タイやベトナムにでも旅行に来た気分だ。駐車料金も高いし、可能な限り近寄りたくはない。

 

 

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結論。

 

北の千代スポ南のTS柏中央

 

 

終焉の地に住んでいる時点で、Yggdrasilを目指すには移動時間はケチれない、ということである。

 

 

家の近所に聖太鼓がある君たちが、メュピはとっても羨ましいよ(;^-^)

 

 

収まらない左足の痙攣と貧弱な体幹という巨きな(おおきな(ブリーチ(茶渡泰虎)))ハンデを背負いながら、俺は虹色に光り輝く伝説の世界樹を目指す――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

完。

 

 

 

 

否、

 

 

 

 

 

新天地、開闢。

 

 

 

 

 

 

 

 

R E S U L T

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TOTAL   -8,570,000

 

 

 

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