メュ!

メュ。

鳥飼い - クランキーセレブレーション導入編

インフルエンザになりました…(プゥゥゥゥ~~~~~~………)

職場では2年連続で最初にインフルエンザ罹患した人間になったので、もしこれから連続的に感染者が増えたら戦犯としての地位をいよいよ確立するだろう。肩身が狭い。

今回はB型だったが、A型の予防接種は受けていたので運が悪いというほかない。

 

ウイルスを移された場所で心当たりがあるのは、確実にパチンコ店である。絶対パチンコ店。60000%の確率でパチンコ店、全人類60億の名にかけてパチンコ店と断言してもよい。

 

週末の予定は台無しになったが(どうせ性懲りもなくパチンコ店に行くだけだったろうが)、家の中だけで完結できる娯楽も色々と増えてきた。その中でも特に代表的といえる娯楽は…

 

 

 

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“““パチスロ”””である。

え。。。。。

 

 

そう、最近のクランキーセレブレーション(クラセレ)好きが高じて、冬のボーナスでクラセレの実機を購入してしまったのだ。パチンコ店顔負けの立派なデータカウンターとともに。

 

普段は新台やオタク版権台のバラエティを掻い摘みながら養分打ちしているが(❗!❗だから貯金できないんでしょ❗!❗)、ある日ちょっとした気まぐれでクラセレを初打ちした。

そこで「突然法則が崩れてリーチ目が止まる」そんなクラセレのシンプルな魅力に完全に取り憑かれてしまった俺は、仕事上がりに毎日のように近所のボッタホールへクラセレを打ちに行く日を続けた…

 

クラセレは5号機でも屈指の激甘スペック(客が負けにくく、店が利益を取りにくい)を誇ると言われ、その扱いづらさから早々に撤去されたか、バラで残してもベタピンで永遠に放置されているかのどちらかであるため、優良店もボッタホールも関係なく全て設定1である。ハイパーリノワンダークーちゃんの設定Yのようなものと捉えたほうがよい。

設定1でもアイムジャグラーシリーズの設定6同等のボーナス合算1/135を誇り、1ボーナスあたりの純増こそ控えめであるものの、小粒な当たりを繰り返して1000枚到達などはさほど難しくない。数百枚のプラス差枚程度で打ち止めてよいのなら、ボッタホールのジャグラーや5.5号機のA+ART機を打つよりは確実に堅いだろう。

それでも、乱数の波を読みきれずにリーチ目見たさでの惰性打ちの毎日を続けてしまうと、緩やかに持ち金は減っていく。この期間は勝ちに行くというよりは完全にゲーセンに遊びに行く感覚でパチンコ店に足を運んでいたため、負けても楽観的で尚の事よろしくなかった。

 

 そんな経緯もあり、俺は家スロとしてこのクラセレを所有することを決意した。

 

低貸しは?という声も聞こえてくるが、俺はどんな理由があれ低貸しは打たない主義である。低貸しは店に手懐けられているような感覚になり、ムカつくのだ。「お前ら下民は寿司焼肉ハンバーグが一気に食えたら嬉しんでしょうwwwwwwほら食えよwwww」とでも言いたげなすたみな太郎では絶対に飯を食いたくないと昔から思っているのと、分類的には似た感情である。

 

当然のことながら家スロで勝つことはできないが、負けることも絶対にない。「リーチ目を見たい」というシンプルな欲求を満たすだけなら、好きな時間に満足するまで打ち放題の家スロは最高だ。

 

もし購入したのがクラセレでなく、ART(AT)にブチ込んで上乗せを繰り返していくタイプの機種だったら、一瞬にして飽きて触らなくなっていたと思う。

ああいった機種の快感は、上乗せされるゲーム数がその日得られる金の多寡に直結しているからこそ生まれる刺激であって、遊びとして割り切られた家スロで事故らせて2000G乗せたとしても、代わり映えのしないART(AT)を打ち続けるのは苦痛でしかないだろう。どうしてもユニメモをコンプしたいなどの理由がない限りは、たとえホールでどんなに好きな機種であったとしても家スロとしての気軽な購入は控えたほうがよいと思う。

 

 

 少しばかり話が逸れたが、このマイクラセレを購入してからは実際にホールに行く回数がグンと、減るわけなかった…

 

 

 ま、まあ、(言い訳がましいが)ホールでパチスロを打つ楽しみと、家でパチスロを遊ぶ楽しみは根本的に異なるもの。マイクラセレ購入後もホールでクラセレを打ったこともあるし、何よりマイクラセレで熟練度を積んでからホールで実践する楽しみが大きい。

知識を増やせば増やすほどその度に新たなゲーム性を発見できるクラセレは、本当に素晴らしいパチスロだ。ランプが光れば嬉しいも上等、大量上乗せで脳汁出すも上等。そのいずれも否定する気はさらさらないが、純粋に「目押し・リール制御・出目の法則」というパチスロのエッセンシャル的要素を突き詰めて面白さを演出したクラセレは、パチスロを打ったことがない人にこそ一番に勧めたい。

 

俺もまだまだ知識が浅いし、2コマ目押しもしょっちゅうミスるし、そこらじゅうにいるアクロス打ちには鼻で笑われるレベルなのは自覚しているが、面白いもんは面白いのだ。ならばその面白さをより深く理解して周りのアクロス打ちと同等の技術を身につけるため、リール制御というごく根本的な観点からクラセレを解剖する記事を書きつつ、一緒に勉強していこうと思う。

 

…と、ここまでが前置きなのでした。

予想以上に長くなってしまったので、具体的な考察は次の記事からとする(じっくり書きたいので公開がいつになるか分からん)。

 

頭が若干痛い、インフルエンザなのだから当然だ。だからといって一生寝てるのもつまらんからさ。