メュ!

メュ。

格闘ゲーム

最近ギルティギアXrdをやっている。

格闘ゲームは数年前にウルトラストリートファイターIVを買ったものの、行き交うプレイヤーにことごとく舐めプを繰り返され、怒りのあまりその場でゲームディスクを引き千切って辞めて以来近寄ろうともしなかった。

…のだが、どうも格闘ゲームをしたい欲というのが数年周期で訪れるらしく、今回はPS4用のアケコンを買い直してまでギルティギアXrdを購入するに至った。なお、ソフトはDL版なのでブチギレてもディスクを引き千切ることはできない。

…今はウル4の頃とは違いクレジットカードを持っているのでゲーム機からワンボタンでゲームを買えてしまう。衝動性の人間にはまったくもってよろしくないシステムである。

 

ギルティギアは実は初めてではなく、中一くらいの頃に無印XXをPS2版で触っている。ただし兄弟間でスマブラ感覚でワイワイ遊んでいた程度である。

当時から好きで選んでいたアクセルロウという鎖鎌でチマチマ戦うチャラ男がいるのだが、初代から皆勤で最新作にも残っていたので継続して使用することにした。

まず基礎コンボを覚え、ある程度成功率が上がってきたところでCPU相手に対戦するも、牽制の鎖鎌はことごとく当たらず、ありえないくらい素早い攻撃の先端を当てられ一瞬で画面端レイプモードとなる。

アクセルは無敵昇竜を持っているのでスキを見てこれで切り返そうとするも、それすら発動前に潰されてしまい試合が終了する。練習したコンボを実戦で差し込むチャンスなど皆無である。

ギルティギアがガン攻め圧倒的有利なコンボゲーであることは知っていたとはいえ、アクセルのような中〜遠距離対応型キャラを素人が使ったらここまで何もできないものかと悲しくなった。攻撃判定を身にまといながら強気に突進してくるキャラが全員羨ましすぎて泣ける。

アクセルがクソ上手い人の対戦動画を観ると、出す小技の一つ一つに一切の無駄がなく、常に最適解を正確な入力で画面に反映させ続けている。このレベルまでやらんと優位取れんのか…

 

CPU相手してても仕方ないし、とりあえず対人で練習しようと思い、ランクマッチにエントリーした。

が、発売から時間が経ち、初心者が一人もおらず、上級者は雑魚をわざわざ相手にしないので誰ともマッチングしなかった。こちらから申請しても弾かれた。

全体的に過疎っていて多分100人くらいしかオンラインになってないので、一種の身内感も漂っている。

 

急に冷めてゲームをやめた。やっぱ格闘ゲームはだめだわ。性に合わん。

冒頭のやっているというのは嘘です、もうやってません。

おわり