メュ!

メュ。

発狂BMS(ルナティックボーボーマン毛少女)

記事名に思いっきりマン毛って書いてBANされないか?

 

 

 

 

 

はい。

さて……

 

みんな大好き

 

 

 

““““““““““発狂BMS””””””””””

 

 

 

の段位認定コースが新調されました。

 

☆★☆

 

BMS、ボーボーマン毛少女―――否、BeMusicScript―――は言ってしまえば、俺の大学入学以降のアイデンティティを形成し続けたアンダーグラウンド・コンテンツである。

 

大学入学後にビートマニアを始め、およそ2年で皆伝取得までこぎつけた俺はひたすらにゲーセンに行って練習を続けたからではなく、家でシコシコとBMSを使って練習を続けたからに他ならない。

 

そして俺にとってのBMSはビートマニアの地力揚げ(新しいおせんべい)のためのツールとしてだけでなく―――――日々無生産だった俺にDTMを始めさせるきっかけとなり、一端の“““創作者”””にまで持ち上げてくれた、思い出深いコンテンツなのだ。

 

しかし会社の寮に引っ越してからは、屁の音も楽勝で貫通するほどペラッペラな壁の薄さから気を遣ってロクに専コンをしばくこともできず、さらに20万以上の追加投資の末満を持して発表したBOFU2016の新作BMSの大コケっぷりから創作のモチベーションも完全に剥ぎ取られてしまったことで、BMSに関する記憶は俺の脳内から完全に抹消されようとしていた。

PCを買い替えたものの、新しい環境にはBMSファイルはおろかLR2すら未導入のまま、1年半の歳月が流れた。

 

そんな中、かねてより噂されていたGENOCIDE発狂段位認定コースと新スターターパッケージが完成、遂に実装されたのだ。

 

発狂六段を取得してから実に5年の歳月が流れた。

発狂七段は100回以上挑戦したものの全てオータムブリーズの6鍵地帯でゲージが800000%削り取られ、VALLISTAすら一度も拝むことは叶わなかった…

 

本家ビートマニアは日々追加されるレジェンダリア譜面もシバき倒しつつ、遂に未難6まで辿り着いた。全白も亀頭の先っちょほどは見えている。

(前回記事で7位にいたゴーアヘッドは燃やしました。)

 

 

さあ、今こそ全ての封印を解き放つ時。

 

 

段位に合わせてLR2IRアカウントも新調、

 

 

 

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糞龍として転生した。

 

 

 

 

ルール違反のLR2HD化を容赦なく施し、新パッケージをDownload

鍵盤にタオルを敷いての超脱力静音プレーの技術も瞬時に身に付けた。

壁?知らねえ。もう誰も俺の超克を止められねえ。俺だけの覇道が創生(はじ)まる。

屁でも何でもこきやがれ。

 

 

 

 

 

絶頂(イ)くぜ

 

 

 

 

 

BEYOND MY PAST――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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超克。

 

 

発狂七段も受かったが、飛び越えて発狂八段の肩書を手にすることができた。

もう俺は無敵だ。ビートマニア全白と発狂皆伝を取得するまで、誰も俺を止めることはできない。

 

あの頃無限回挑戦してもハードのハの字も見えなかったG e n g a o z o _ G O Dなど、今の俺なら小指一本で一発ハード可能だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おわり。

 

 

なお創作者としてのBMSは、MIDIキーボードと金がないので永遠に再開することができない。