メュ!

メュ。

卑弥男

卑弥呼ハードしました。

 
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全尺に渡って苦手要素が詰め込まれておりハードは絶望的と思われていたが、プレーを重ねながら難所をひとつずつ克服していったらちゃんと結果がついてきた。諦めないで良かった。

 

これで未難は

 

①灼熱2

②黒イカ

③マレ

④冥

⑤疾風迅雷L

 

の5に。

下から順に潰していく感じかな。このラインナップでは疾風がダントツで弱いと思うのでいい加減なんとかしたい。

 

 

今回は卑弥呼初ハードの感触が残っているうちに、これまでに体得してきた自分なりの卑弥呼の難所の「誤魔化し方」を備忘録として残しておく。

(もし俺が半分寝ながらでも卑弥呼をハードできる地力まで高まってしまったとしたら、どんな手段を講じてでも必死でハードしたかったからこそ編み出した所謂「誤魔化し」の感覚は忘れてしまっていると思うからだ)

 

俺が卑弥呼で引っかかったポイントは全部で5箇所ある。

 

①23小節 変則リズムの直前 デニム配置

②24~36小節 変則リズム

③64~71小節 軸+ピギャー

④87小節 低速の直前~低速に入る瞬間

⑤88小節~ 低速

 

おそらく①以外は一般的に難所と言われている箇所であると思う。

 

☆★☆

 

①23小節 変速リズムの直前 デニム配置

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卑弥呼が苦手の塊だった俺は、いきなりほとんどのプレイヤーが難所と思わないような微妙な箇所で瞬時に補正まで削り取られることになった。

原因は3枚目と4枚目の皿。手首皿のくせに裏入りに気を取られてデニム配置がよく見えず、密度そのものに微妙に癖がついて死んでた。

ここは皿の「ン・ジャッ・ジャジャ!!!!!!」というリズムを覚えてオートマチックに処理できるようになってからは減るどころか普通につながるようになった。

 

②24~36小節 変則リズム

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今回残したい「誤魔化し」の感覚が最も大事だったのはここ。

テケテッ・テッ・テケッ・テケッ…の繰り返しのポリリズムを脳が拒否しまくる人もいるそうだが、そういう深刻な症状の場合はまずFarmers Marketなどを聴いて脳をキモリズムに慣らしたほうがよい?

 

俺は31小節で崩れてあっぷあっぷになり、36小節で即死する期間が長かった。

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主に①の連打をバカ正直に押そうとしてBADハマりを起こし、その流れで②が全部ズレてゲージが核爆発していたのだ。

 

俺が辿り着いた対策法は以下。

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3連打をガン無視し、BADハマりを防ぐ。

最初から絶対押さないという決意を固めておくことで直前に発生する無駄な力みを排除し、後ろの配置を押す精神的余裕を生み出すことができる。

慣れてきてからは割れた時に限りそのまま押すようにしていたが、画像の3つ目の✕(デニム配置の直前に付いた1ノーツ)だけは必ず無視し、脳内にリセットをかけてからピンクの丸で囲った2つの塊に意識を集中、冷静に処理した。

あんみつで誤魔化そうとかは絶対に考えずにガチ押し。この部分はSHADEの開幕だと思えば精神的負担もまったくない。とにかく脳内にリセットをかけることが大事だった。

 

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32~34小節は地力。個人的にはBADハマりすることは少なかったが、4つ同時押しの2連打でピクルスをハンバーガーみたいな箇所(は?)は難しい部分っぽいので、ピクルスの位置が押しにくければ無視して2連打だけをしっかり押せばいいと思う。

 

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35小節。31小節の要領で1ノーツ見逃す。何度も書くけど2連打でBADハマりを引き起こさないことが非常に重要。

36小節はとにかく全部均等に押す(雑な画像編集済み)。

前半5個分は5連符っぽく「5回押す!!!!!」という意識だけで乗り越え、そのままの勢いで4回押すと勝手に早入りになってるので運が良ければ繋がることもある。繋がらなくてもゲージの減らなさにおお…と感動できる機会が増えるかもしれない。

 

抜けても10~20%程度だったゲージがちょっとしたコツを覚えただけで補正入りしない程度には残せるように。80%以上残ったことも何回もあるよ。

 

このあとの低速は簡単なので特に何も書かない。

 

③64~71小節 軸+ピギャー

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ここが一番ダメだった…

変則リズムみたいにズルをして抜ける方法はないのか?と考えたが、結局解答は出なかった。

軸の位置は開幕2ノーツ目で判別できるのは全員知っていると思うが、押せない指で押そうとしても押せないもんは押せない。苦手な軸は容赦なく蹴ってクイックリスタート推奨。

俺の場合は軸が走ってBADハマりに繋がることがほとんどだったので、思ってるよりも少しゆっくり押すことを常に意識していた。かといって軸ばかり意識すると密度に負けてしまうので、密度の高い部分は普段の横認識に切り替え、密度が薄くなった瞬間に軸意識に切り替えてタイミングを修正するの繰り返し。なかなか揃わない、難しすぎる。コツを覚えても結局地力が要る。個人的には卑弥呼で最も地力を求められる箇所だと思っている。

69小節のギターフリークスみたいな縦連はもう知らない。適当に押せばなんか残ってる。方法はない。

最後のピギャーに関しては、ピギャーよりもその直後の下痢の配置をよく見る。段位認定だとここで死ぬ経験をした人は多いだろうしインパクトも絶大な3拍分だが、ハードにおいても潜在意識的に恐れており一瞬怯んでしまうのではないだろうか。

トリルは6回押せばいいだけ。下痢で死ぬことが問題。下痢を凝視しろ。下痢もまた貴方を見ているのだ―――

 

30%も残ったら御の字。

 

④87小節 低速の直前~低速に入る瞬間

 

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下痢を乗り越えてから86小節までは完全に地力だけが試される。散々鍛えてきた二重階段力を開放する時である。特にコツとかはない、すまん

 

87小節は打鍵速度も早くおまけに皿も4枚付いており直後の低速のための視線移動までこの中で終結させなければならない。

感覚的には4枚目の皿を取る直前くらいに瞬時に首と眼筋を動かして目線を判定文字中央に落とす。この動作の見た目が必死すぎてあまりにもキモいのは最早問題ではない。卑弥呼ハードの対価としては安いものである。余談だが、俺はドラムマニアでDAWNを必死でプレーしてたら曲終了後にうしろで見ていた女子高生2人に「キモッ……」と余裕で俺に聞こえる大きさの声で呟かれたことがある(68%、B判定)。

 

低速のために動きはするが、次は低速!!!!瞬時に切り替え!!!!!!みたいな精神の構えは極力ないほうがいい。気づいたら低速に突入してるイメージで。こういう矛盾した精神論みたいなのが、結局は音ゲーの攻略法ということになるのである。

 

⑤88小節~ 低速

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卑弥呼最後にして最大難所と捉える人も少なくない。今日まで俺もそうだった。

皿チョンするにも暇がない。低速も練習していないし、ギアチェンなしでは全く見えない。

ハーフスピードカードを作って☆11を周回するか?どんだけ時間がかかるんだ。たったこれだけのために…この絶望的なビハインドを挽回する何か…何かは…

 

 

 

その「何か」はあった。

いいか?卑弥呼のハードにギアチェンも低速練習も要らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これを11000LEGで買いなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆★☆★☆卑弥呼ハードおめでとう☆★☆★☆