メュ!

メュ。

Pガルパシ劇場版

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たぶん5時間くらい打って17000発くらい出た。

前作が微妙だったし、そもそも昨今の平和(オリンピア)が糞台界のリーディングカンパニーなので全然期待してなかったが意外と良かった。

 

 

★☆★Pガルパシ劇場版の良いところ★☆★

・尻上がりカスタムが非常に快適。保留変化待ちにならず、堅い展開で堅く当たりやすい。演出が派手になりすぎて崩壊したP機群の中では比較的ストレスフリーで打てる部類だと思う。

・確定レインボーとか一発告知のケツ浮き当たりの比重が大きめ。

・アタッカー手前でこぼしが絶対出ない右の形状。

・描きおろしの演出アニメーションが豊富でどれもかわいい。ガルパシクエスト、ガルパシチャンス、戦車道(確変)中の予告演出など高校毎に個別のものが用意されているうえ毎回セリフの組み合わせが変わったりする細かさで、平和のくせによく頑張ったなって思う。

・新曲Resonanceがとても良い。

・西住姉妹が仲良く髪の乾かし合いっこしてる演出でマザーテレサみたいな慈愛の笑顔になる。

・安斎千代美がよだれ垂らしながら起きれないガルパシクエストの演出で芦名勇舗みたいな無敵の笑顔になる。

 

☆★☆Pガルパシ劇場版の悪いところ☆★☆

・遊タイム500回転で割を食ってるせいか最大10Rで900発しか出せない。やばすぎる。

・玉を引っ掛けて減速できる盤面の形状をしてないので捻りは厳しい。

・戦車道演出のテンポが悪く、出玉の少なさも相まってかなりダラダラする。15連して4Rが2回しかなく振り分けにかなり恵まれても冒頭の写真の通り。労力に出玉が見合ってない。シンフォギアなら3万発出てる。

・何故ルパンマモーのシアター筐体をガルパシに採用しなかったのか、ガルパシこそあのバカみたいな筐体を唯一有効活用できる貴重なIPだったのではないだろうか。

 

 

★☆★総評★☆★

とにかく遅いのがネックだが演出がよくできていて快適なので定期的に打ちたい。平和の台の中ではかなり好きかも。